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ウィンクル、「Gatebox」新試作機によるコンセプトムービー第2弾を公開 -隣に居るだけで癒される存在に

IoT製品の企画・開発を手掛ける株式会社ウィンクル(本社:東京都千代田区、代表取締役:武地実、以下 ウィンクル)は、ホログラムコミュニケーションロボット「Gatebox」のコンセプトムービー第2弾を公開しました。



コンセプトムービー第2弾



Gateboxとは

Gateboxは、ホログラフィック投影技術と各種センサーを活用したコミュニケーション技術を組み合わせることで、様々なデジタルキャラクターを出現させてコミュニケーションができる、世界初のホログラムコミュニケーションロボットです。



コンセプトムービー第2弾について

今年1月に公開したコンセプトムービー第1弾では、「生活のパートナー」をテーマに、キャラクターが主人の生活をサポートすることに焦点を当てましたが、今回のコンセプトムービー第2弾では、言葉を交わさなくても、「隣に居るだけで癒される存在」になることをイメージして製作しました。

また、本ムービーで使用した試作機では、あえて筐体サイズや投影方式を変更し、キャラクターがよりリアルに、よりイキイキと動けるような設計を行いました。さらに、ジェスチャー認識技術やスマートフォンを用いた非言語コミュニケーションを実装することで、ロボットによる家電のコントロールや生活サポートといった利便性ではなく、「一緒に生活する楽しさ」を体感できるモデルに仕上げました。



今後の展開について

これまでの試作機開発で得た知見をもとに、今後は製品化に向けたキャラクターのリアリティやコミュニケーション能力の向上に注力し、2016年秋の購入予約開始を予定しています。

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