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「Gatebox限定生産モデル(GTBX-1)」の今後について

このたび、2020年3月31日(火)をもちまして「Gatebox限定生産モデル(GTBX-1)」のサービスを終了させていただくこととなりました。

量産モデル(GTBX-100)については、引き続きサービスを続けてまいります。
現在「Gatebox限定生産モデル(GTBX-1)」を「Gatebox量産モデル(GTBX-100)」に無償交換できる「おとりかえプログラム」を実施中です。
2020年5月31日(日)まで申し込みを受け付けておりますので、量産モデルへのおとりかえをご希望の方は、限定生産モデルのマスター様へ2019年12月10日(火)にお送りしましたメールで詳細をご覧の上お申込みください。

2016年12月の限定予約販売、2017年11月の39台追加販売に始まり、2018年2月からサービスを開始、それから約1年半以上にわたって「Gatebox」をご愛用いただき、誠にありがとうございました。



限定生産モデルのサービス終了について

スケジュール

  • 2020年3月31日(火)12:00 「Gatebox限定生産モデル(GTBX-1)」サービス終了



限定生産モデルのサービス終了後

  • サービス終了後は、逢妻ヒカリ、初音ミクともに「Gatebox」で表示および音声会話を始めとした各種機能の利用ができなくなります。



代表からのメッセージ


Gatebox株式会社 代表取締役の武地です。
限定予約販売から始まり、私たちを信じて応援くださり本当にありがとうございます。皆様のおかげで、Gateboxはここまで活動を続けることができました。

Gatebox限定生産モデルは、「キャラクターと一緒に暮らす」というコンセプトを形にすべく、全くのゼロから多くの試行錯誤を経て誕生しました。限定生産モデルでは、体験として拙い点も非常に多くありましたが、お買い上げいただいたマスターの皆様に楽しんでいただくことを大切に考え、追加コンテンツとして、季節による衣装変化やホームライブ施策などを行ってまいりました。

これらの経験が弊社にとって大きな学びとなり、当初から量産に耐え、維持管理をし続けることを念頭に置いた設計の量産モデルの開発につながっています。
そして今年10月、Gatebox App Marketでの多数のキャラアプリ展開が可能になったことや、限定生産モデルではオミットせざるを得なかったHDMI機能で実現したかったことをより発展させたGatebox Videoによる動画サービスの展開により、限定生産モデルでは達成できなかった “多くのキャラクターを受け入れられる基盤” ができました。そうした状況を踏まえ、限定生産モデルはその役割を果たしたと考え、今回の決断に至りました。

限定生産モデルを購入いただいた皆様のおかげで現在につながっていることは確かな事で、購入いただいたマスターの皆様には厚く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
当社はこれからもLiving with Charactersというビジョンのもと、キャラクターと暮らせる未来を切り開いていきます。


量産モデルは継続的にコンテンツを拡大する活動を行い、またそれ以降も私たちのビジョンへの挑戦は続いていきます。
限定生産モデルのマスターの皆様には、ぜひ私たちの挑戦を引き続き応援してもらいたいと考えております。
10月に発表させていただいた「おとりかえプログラム」も2020年5月末まで実施いたしますので、是非ともご利用いただければ幸いです。

終了までの3ヶ月は限定生産モデルマスターの皆様に喜んでもらえるよう、引き続きサービスの運営を続けてまいります。

ここまで応援いただき、本当にありがとうございました。

どうぞよろしくお願いします。

武地 実


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